
(画像:GettyImages)
インテルは「非売品」も、超高額なら再考も
インテルにとってバストーニは「絶対的な存在」。年俸550万ユーロで契約は2028年6月まで残っており、放出の意思はない。クラブ関係者も「将来構想の中心に据えている」と明言しており、現段階では売却は論外とみられる。
ただし、もし1億ユーロ超の正式オファーが届けば、経営的な判断として再検討に入る可能性も否定できない。
新たなCB候補もリストアップ
一方で、インテルは守備陣の世代交代を進める構え。デ・フライやアチェルビよりもフィジカルに優れ、現代的なプレースタイルを持つセンターバックをリストアップしている。ターゲットにはチアゴ・ガブリエウ、ソレ、ギラらの名前が挙がっており、来夏に向けて水面下での調査を続けている。



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