
(画像:GettyImages)
VAR抗議の隙を突き、サマルジッチが値千金の一撃
試合が動いたのは90分。マルセイユがPKを主張する場面から一転、カウンターに転じたアタランタが試合を決めた。グリーンウッドのクロスをエデルソンが自陣でカットする際、ボールが自らの腕に当たる微妙なプレーがあったが、主審は続行。素早いトランジションからサマルジッチが左足を振り抜き、ゴール右上へと突き刺した。
デ・ゼルビ監督はタブレットを掲げてリプレイ確認を要求したが、VARはオンフィールドレビューを推奨せず、判定は覆らなかった。アディショナルタイムにはアンヘル・ゴメスとグリーンウッドが惜しいシュートを放ったが、同点弾は生まれず。
最終スコアはマルセイユ0-1アタランタ。PK失敗にも動じず、アタランタが苦しみ抜いた末に手にした劇的勝利だった。



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