ミランに不安要素 レオンがローマ戦出場微妙に、股関節の炎症で検査

ミラン

(画像:GettyImages)

復帰後3試合連続スタメンも、再び負傷リスク

26歳のレオンは、シーズン序盤のふくらはぎの負傷で約1か月離脱した後、直近のリーグ戦3試合でスタメン出場を果たしていた。その3試合で3得点と好調を維持していただけに、今回の異変はチームにとって痛手となりそうだ。

報道によれば、レオンが出場可能な状態であればローマ戦での先発は確実視されている。一方で、クリスティアン・プリシッチとサンティアゴ・ヒメネスは欠場濃厚で、代役としてクリストファー・エンクンク、もしくはルベン・ロフタス=チークの起用が検討されているという。

プリシックとラビオはパルマ戦で復帰目標

また、プリシックとアドリアン・ラビオは、11月8日のパルマ戦での復帰を目指して調整を進めているとのこと。さらに、夏加入のアルドン・ヤシャリとペルビス・エストゥピニャンが、木曜のトレーニングからトップチーム練習に復帰しており、チームは徐々に戦力を取り戻しつつある。

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