トゥドル「ユベントスは正しい道を進んでいる」 マドリードでの惜敗にも前向きな手応え

ユーベ

(画像:GettyImages)

「走り過ぎて精度を欠いた」 課題を認めつつも前向きな姿勢

試合内容に不満はあるかという質問に対し、トゥドルはこう答えた。
「選手たちはハングリーに戦っていた。ただ、多く走った分、フィニッシュの精度を欠いた。多くの選手がこのレベルでプレーすることに慣れていないのも事実だ。限界は分かっているが、内容には満足している。もちろん、手ぶらで帰るのは誰も好まないがね」

CLグループステージで苦境 ユベントスは2ポイント止まり

この結果、ユベントスはチャンピオンズリーグ開幕3試合でわずか勝点2にとどまり、現時点でグループ突破圏外に沈んでいる。
それでも、ベルナベウでの戦いぶりには確かな光が差しており、トゥドルが語る「正しい道」は少しずつ形になりつつある。

コメント