
(画像:GettyImages)
オペンダ決定機逸 ディ・グレゴリオが最後まで抵抗
その後もディ・グレゴリオはエムバペとブラヒム・ディアスの連続シュートを立て続けにセーブ。さらに失点寸前の場面ではガッティがゴールライン上でクリアし、チームを救った。
終盤、コンセイソンがヴィニシウスの抜け出しを止める好タックルを披露。88分にはデイヴィッドのスルーパスからオペンダが抜け出すも、シュートまで一瞬ためたことでアセンシオのブロックに阻まれた。
アディショナルタイムにはコスティッチが強烈なシュートを放つも、クルトワの守備を崩せず。ユベントスは善戦しながらも得点を奪えず、ベルナベウを後にした。
試合結果
レアル・マドリード 1-0 ユベントス
得点:ベリンガム(57分)
主なスタッツ・メモ
• ユベントスは公式戦7試合勝利なし
• ディ・グレゴリオが6度のセーブを記録
• トゥドル体制では依然として攻撃面の課題が残るが、守備は明確に改善



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