
(画像:GettyImages)
VAR判定でPK、そしてピオ・エスポージトが歓喜の初ゴール
後半立ち上がり、マク・アリスターがペナルティエリア内でハンド。VARの結果PKが与えられ、チャルハノールが冷静に沈めて3-0。
その後も攻勢を緩めないインテルは、76分に待望の瞬間を迎える。
途中出場のボニーが左サイドを突破し、中央へ折り返すと、走り込んだピオ・エスポージトがスライディングで押し込み、自身初のチャンピオンズリーグゴールをマーク。スコアは4-0となり、試合を完全に決定づけた。
主力温存でも盤石 キブ体制の完成度を示す一戦
インテルはティュラム、ダルミアン、ディ・ジェンナーロを欠く中でも、指揮官キブが大胆なローテーションを敢行。ピオ・エスポージトやフラッテージ、ジエリンスキらが先発起用に応え、チームの層の厚さを証明した。
ゾマーの好守、ラウタロとドゥンフリースの決定力、そして若手エスポージトの覚醒——キブ率いるインテルは、ヨーロッパでもその存在感をさらに強めている。
試合結果
ユニオンSG 0-4 インテル
【得点者】
41分 ドゥンフリース(インテル)
45分 ラウタロ・マルティネス(インテル)
53分 チャルハノール(PK/インテル)
76分 ピオ・エスポージト(インテル)



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