
(画像:GettyImages)
コモ 2-0 ユベントス:採点
コモ
ブテズ 6.5、スモルチッチ 6、D・カルロス 6、ケンプフ 7、ヴォイヴォダ 6、ダ・クーニャ 6、ペローネ 6、カクレ 6.5、モレーノ 5.5、パス 7.5、モラタ 6.5
MVP:ニコ・パス(7.5)
再びインパクト抜群のパフォーマンス。終盤、エリア手前までドリブルで運び、難しい体勢から正確なシュートを逆サイドに突き刺した。レアル・マドリードが夏に呼び戻したがる理由も納得の内容だった。
監督評価:ファブレガス 8
実際にはファブレガスが出場停止のため、ダニ・ギンドスが指揮を執ったが、戦術は完璧に機能。ユベントスのシュートをわずか2本に抑え、6本の枠内シュートを記録。守備は統率が取れ、終始集中力を保った。
ユベントス
ディ・グレゴリオ 5.5、カルル 4.5、ルガーニ 5、ケリー 5.5、カンビアーゾ 5、コープマイネルス 5.5、ロカテッリ 5.5、テュラム 6、コンセイソン 6、ユルディス 5、デイヴィッド 5
チーム最高評価:フランシスコ・コンセイソン(6)
苦しい展開の中で唯一、積極的に仕掛けを試みた。結果には結びつかなかったが、前向きな姿勢を見せた点は評価できる。
監督評価:トゥドル 5
終始チームに流れを生み出せず。攻撃陣はコモのブロックを崩せず、ユルディスとコンセイソンは後半ほとんどボールを触れなかった。交代も遅く、初めて動いたのは77分で失点直前。ここ1か月、ユベントスのセンターフォワードで得点しているのはヴラホヴィッチのみという現実も重い。



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