
(画像:GettyImages)
ネックは年俸 総額2600万ユーロ+ボーナス
一方で、ミランが関心を持つにしても現実的な障壁が存在する。
それが、レヴァンドフスキの高額な給与だ。
スペインメディアの報道によると、同選手の年俸は総額2600万ユーロ(約41億円)に達し、手取りでは約1300万ユーロに相当。さらに、ラ・リーガ優勝時には60万ユーロ、チャンピオンズリーグとコパ・デル・レイを含む三冠を達成した場合には200万ユーロのボーナスも設定されているという。
この金額はセリエAの給与水準を大きく超えており、ミランにとっては難題となりそうだ。
50%の退団可能性、サウジからの誘惑も
現在、レヴァンドフスキのバルセロナ退団の可能性は「50%」と見られている。
代理人ピニ・ザハヴィとクラブの契約延長交渉は停滞しており、進展はない。
さらに、ザハヴィがサウジアラビアのクラブと強い関係を持っていることも指摘されており、同国のクラブが法外なオファーを提示する可能性もある。
とはいえ、現時点で結論が出る見通しはなく、状況は今冬の移籍市場を越えて長期化する可能性が高い。
ミランによる関心は確かに存在するものの、実際に交渉が動くまでには時間を要することになりそうだ。



コメント