ラビオ、レオンに苦言「26歳はもう若くない」 アッレグリの指導に期待も

ミラン

(画像:GettyImages)

不調続くレオン、立場が揺らぐ

レオンは今季、8月17日のコッパ・イタリア初戦バーリ戦でふくらはぎを負傷して以来、セリエAでは途中出場2試合にとどまっている。

先日のユベントス戦では決定機を逃し、イタリアメディアから厳しい批判を受けた。センターフォワードとしての適性にも疑問の声が上がっており、ミランには他にも有力な攻撃オプションが存在する。

 

ラビオ「エンクンクは素晴らしい補強」

ラビオはまた、今夏チェルシーから完全移籍で加入したクリストファー・エンクンクにも言及した。

「彼は素晴らしい選手だ。ゴール前で効果的で、技術も高く、動きの質も良い。アッレグリも彼の加入を喜んでいる。スクデット争いで重要な存在になるはずだ。まだコンディションが万全ではないが、すでに面白いプレーを見せている」

続けて、「プリシッチやレオン、そして批判の多いヒメネスもいるが、サンティは練習でも試合でも常に全力を尽くしている。正しいメンタリティを持っているし、あと少しで殻を破れる」と語った。

最後にラビオは、現在のミランを高く評価しつつも、「全体的に非常に良いチームだが、もし守備陣に怪我が出れば少し薄い」と現状の課題にも触れている。

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