マティッチ、ローマ退団の理由を告白 「常に試されている気分だった」

ローマ

(画像:GettyImages)

「常に試されている気分だった」

マティッチによれば、当初の契約延長の約束は果たされず、1月にはクラブから何の声もかからなかったという。50%以上の出場で自動延長されるとの条件が提示されたが、以前の合意とは異なっていた。

「経験ある選手として、もっと尊重されるべきだった。2月にはクラブに、シーズン終了まで全力を尽くすと伝えた。ファンの応援は感じたが、クラブからは安定感がなかった」と語る。最終的に、レンヌから3年契約のオファーを受け、安定を求めて移籍を決断したという。

 

クラブへの不信が退団の要因

マティッチは「人々は約束をして果たさなかった。安定感がなく、心地よくなかった」と振り返る。シーズンを通して全力を尽くしたが、最終的に安定した環境を求めてフランス移籍を選んだことを明かした。

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