
(画像:GettyImages)
移籍が実現しなかった理由
では、なぜユベントス移籍は実現しなかったのか。ラキティッチはその理由についてこう説明している。
「移籍金の問題もあったし、当時まだバルセロナに所属していたことも影響した。幸運なことにバルセロナでプレーでき、その後セビージャに戻り、ハイデュクでもプレーできた。ユベントス移籍は魅力的だったが、今のキャリアにも満足している」。
ロナウド、ユベントスでの3年間
クリスティアーノ・ロナウドは2018年夏にレアル・マドリードからユベントスに加入。当時の監督はマウリツィオ・サッリだった。
ロナウドはユベントスで3シーズンを過ごし、公式戦134試合で101ゴールを記録。クラブに2度のセリエA優勝をもたらした。
今では交わることのなかったふたりの道だが、もし2019年にラキティッチがトリノ行きを選んでいたら――ユベントスの歴史は、少し違っていたかもしれない。



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