
(画像:GettyImages)
PKで追いつかれるも、再びホイルンド
後半に入ってもナポリが攻勢を仕掛けたが、シュートの多くは遠目からで、ルイ・シルバを脅かすには至らなかった。すると63分、ポリターノがエリア内でのファウルを取られPKを献上。交代出場のルイス・スアレスが沈め、試合は1-1に。これでナポリは完全にリズムを失い、会場に不穏な空気が漂った。
しかし終盤、再びデ・ブライネとホイルンドのホットラインが炸裂。80分、デ・ブライネのコーナーにホイルンドが高く跳び上がりヘディングで叩き込み、2-1と勝ち越した。
ナポリ、逃げ切りで勝ち点3
その後はスポルティングも反撃に出たが、ナポリ守備陣が集中を切らさず試合終了。コンテ体制でのチャンピオンズリーグ初勝利を飾った。



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