ラインデルス、ミランからシティ移籍を振り返る 「キャリアのステップアップ」

ミラン

(画像:GettyImages)

Football Italia

2年でサン・シーロを離れ、グアルディオラの下へ

今夏ミランからマンチェスター・シティへと移籍したティジャニ・ラインデルスが、自身の決断について言及した。オランダ代表MFはサン・シーロでの2シーズンを経て、ペップ・グアルディオラのチームに加わる選択を「キャリアにおける大きな一歩」と表現している。

 

「シティは断れないオファーだった」

移籍金は約7000万ユーロ。2023年に2000万ユーロで獲得していたミランにとっては大きな利益となった。ラインデルスはMilanNews.itのインタビューで次のように語った。

「ここ数年の2つのクラブを比べれば、あらゆる面でステップアップだと思う。トロフィーの数を見れば一目瞭然だし、素晴らしい監督と世界最高の選手たちがいる」

そのうえで、「ミランへの愛情は今もあるが、こうしたチャンスは一度しか訪れない」と強調した。

 

グアルディオラの下で順応、即レギュラーに

シティ加入後、ラインデルスはすでにレギュラーの座を掴み、グアルディオラの豪華な中盤に新たな次元を加えている。短期間での適応力と存在感が評価されており、今後のさらなる飛躍が期待される。

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