Sempre Milan
ミランの“切り札”フュルクルク、信頼に応える決勝ゴール
日曜夜のレッチェ戦、ミランは後半開始から前半以上に圧力を強めていった。試合後会見でマッシミリアーノ・アッレグリ監督も、ハーフタイム後に攻撃性を高めたことに言及している。確かにそれは一因だったが、勝敗を分けた決定的な要素ではなかった。
実際にロッソネリが勝利を手繰り寄せたのは、わずか2本のパスだった。マッテオ・ガッビアがロングボールを前線へ送ると、アレクシス・サーレマーケルスが2タッチ目でニクラス・フュルクルクへと落とす。ドイツ人FWはペナルティエリア内でそのボールをワンタッチでヘディングシュートし、ネットを揺らした。
極めてシンプルでダイレクトな形から生まれたゴール。このような得点パターンが今後も増えていく可能性は高い。



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