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サーレマーケルス次第で動く右WB補強線 ミランが注視するノートン=カフィ
ACミランは1月の移籍市場終盤に向け、ウイングバックの補強を検討する可能性がある。その可否を大きく左右するのが、アレクシス・サーレマーケルスの状況だ。
昨夏、右サイドの層に不安が残る中で迎えた新シーズンだったが、ローマで充実したシーズンを送ったサーレマーケルスが主軸を担うことで、その懸念はひとまず解消された。しかし、後続の選択肢はフィカヨ・トモリとザカリー・アテカメに限られており、戦力差は否めない。こうした背景から、バックアップ獲得の話題は消えることなく続いてきた。
直近のレッチェ戦後、サーレマーケルスが太ももにアイシングを施している姿が確認され、マッシミリアーノ・アッレグリ監督も、古巣対戦に間に合う回復を願っていると明かしている。仮に欠場となれば、ロッソネリは大きな戦力を一時的に失うことになる。



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