ウィリアム・ゴメス、ローマ移籍候補に浮上!ポルトの若きブラジル人FWを調査

ローマ

エンドリッキの移籍にも言及

一方、レアル・マドリードでプレーするブラジル代表FWエンドリッキについても、代理人側から今後の去就に関するコメントが出ている。

同選手の代理人を擁するロック・ネイションのフットボール部門責任者アラン・レドモンド氏は、AdnKronosの取材に対し、次のように語った。

「彼には多くのクラブが関心を示していたが、本人に移籍する意思はなかった。多少の噂があっただけで、移籍交渉が成立に近づいたことは一度もない」

さらに、今後の可能性についてはこう続けている。

「将来どうなるかは分からないが、彼はレアル・マドリードに長くとどまると思う。獲得を狙っているクラブは素晴らしいチームだが、彼が移籍するとは考えていない」

エンドリッキをめぐっては複数クラブの名前が挙がっていたものの、代理人側は現時点で移籍の可能性を低く見積もっているようだ。

ポルトとの交渉がローマの課題に

ポルトとの交渉は簡単ではないものの、ローマには今夏のモラ獲得で築いた関係がある。

一方で、ローマが左利きの選手を続けて補強候補に挙げている点については疑問も残る。すでに高いレベルの左利きの選手を2人抱えているため、獲得する場合はチーム内のバランスも考慮する必要がありそうだ。

ウィリアム・ゴメスが実際にローマの補強リストの上位に位置しているのか、そして来夏に本格的な獲得交渉へ進むのか、今後の動向が注目される。

管理人のひと言

ウィリアム・ゴメスは67試合で16ゴール4アシストと、若手アタッカーとして着実に結果を残していますね。ローマが本気で獲得を狙うなら、ポルトとの交渉が大きなポイントになりそうです。ただ、左利きの選手をさらに加えるのであれば、既存戦力とのポジション争いも気になります。ガスペリーニ監督がどんな攻撃陣を作り上げるのか、補強の方向性にも注目したいです。

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