Football Italia
ユベントス、ホームでラツィオに完敗!今季最悪のパフォーマンス
ユベントスはアリアンツ・スタジアムでラツィオに0-3で敗れ、ホームで屈辱的な敗戦を喫した。『Football Italia』は、ブレーメル、ルクミ、サールにチーム最低タイとなる4.5点を付与。スパレッティ監督にも4.5点という厳しい評価を下した。
一方、ラツィオはプロストゴーアド、ヌーノ・タヴァレス、ザッカーニが最高評価の7.5点を獲得。ガットゥーゾ監督も8点の高評価を受けた。
採点
ユベントス
ユベントス:ヴィカーリオ(5.5)、カルル(5.5)、ブレーメル(4.5)、ルクミ(4.5)、チェリク(5/74分カンビアーゾ、採点なし)、ドウグラス・ルイス(5/67分コンセイソン、6)、サール(4.5/87分ボガ、採点なし)、ニコ・ゴンサレス(5/67分ゼグロヴァ、5.5)、マッケニー(5)、アライベコビッチ(5/46分ウォルテマーデ、5.5)、コロ・ムアニ(5)。
監督:スパレッティ(4.5/出場停止のため、ドメニキーニがベンチで指揮)。
コンセイソンがチーム最高評価も、攻撃陣は低調
ユベントスで最高評価となったのは、途中出場のコンセイソンで6点。先発メンバーの中に際立った働きを見せた選手はおらず、コンセイソンも大きなインパクトを残したわけではない。それでも、枠内シュートを放つなど、交代選手の中では一定の働きを見せた。
最低評価はブレーメル、ルクミ、サールの3人で4.5点。ブレーメルとルクミはラツィオの攻撃陣に何度も攻略され、3失点のうち2失点にも関与した。サールもボールロストを繰り返し、セルタ戦での好パフォーマンスから一転して厳しい内容となった。



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