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デイビッドとマテタのトレード案が浮上
クリスタル・パレスがユベントスFWジョナサン・デイビッドについて問い合わせを行ったことで、ジャン=フィリップ・マテタとのトレード案が浮上している。
トゥットスポルトによると、パレスはデイビッドの獲得に動いており、夏の移籍市場最終週に両クラブがマテタを絡めた交換トレードについて協議する可能性があるという。
両選手の評価額は2500万ユーロ
パレスのマテタは2027年以降の契約延長を拒否しており、クラブは移籍金の要求額を3500万ユーロから2500万ユーロへ引き下げたとされる。
一方、ユベントスもデイビッドを2500万ユーロと評価しているため、金額面では両選手を交換する余地がある。
ユベントスは新たな9番を模索
ユベントスは昨夏、PSGからコロ・ムアニを3800万ユーロ+ボーナス最大1200万ユーロで完全移籍させた。しかし、ドゥシャン・ヴラホヴィッチが6月に契約満了で退団し、ロイス・オペンダもリヨンへレンタル移籍したことから、引き続き新たなセンターフォワードを探している。
さらに、スパレッティ監督が最近コロ・ムアニについて否定的なコメントをしたことも、ユベントスが新たな9番を必要としている理由の一つとなっている。
ソルロートやザークツィも候補
マテタ以外では、ユベントスがアトレティコ・マドリーのアレクサンデル・ソルロートへの関心を再燃させているほか、マンチェスター・ユナイテッドのザークツィも獲得候補に挙がっている。
スパレッティ監督は、より典型的なセンターフォワードを求めているとみられている。



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