ジェノアSDディエゴ・ロペス、審判への抗議で2週間の資格停止

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ディエゴ・ロペスに2週間の処分

ジェノアのスポーツディレクターを務めるディエゴ・ロペスが、ナポリ戦後の行動を理由に処分を受けた。

セリエAの懲戒裁判官ジェラルド・マストランドレは、ロペスに対して9月8日までの資格停止処分を科した。処分の対象となったのは、22日に行われたナポリ戦後の一連の行動だ。

試合終了後にピッチへ入り抗議

『イル・ファット・クオティディアーノ』によると、ロペスは試合終了後、当日のメンバー表に登録されていないにもかかわらずピッチへ入った。

その後、審判の判定について繰り返し抗議。懲戒裁判官は、その際にロペスが攻撃的な態度を示していたと認定した。

抗議はロッカールーム付近でも続き、最終的には審判が自身のロッカールームのドアを閉めることを一時的に妨げたという。

発端はデ・ブライネの先制点

ロペスが激しく抗議した最大の理由は、ナポリの先制ゴールだった。

ナポリが2-0で勝利したこの試合では、ケビン・デ・ブライネがゴールを決める直前、ジェノアのヨハン・バスケスに対するチャレンジがあった。

ジェノア側はこのプレーをファウルと主張したものの、判定は覆らず。そのままデ・ブライネが先制点を奪った。

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