ゴセンス、シャルケ移籍決定!フィオレンティーナへ悲痛な別れ「何が起きたのか分からない」

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シャルケ移籍が正式決定

ロビン・ゴセンスがシャルケへの移籍を正式に完了した。新監督ファビオ・グロッソの構想外となり、プレシーズンへの参加も認められなかったことから、新天地を探すしかない状況に追い込まれていた。

移籍は買い取り義務付きレンタルとみられ、移籍金は約250万ユーロにボーナスが加わる内容と報じられている。幼少期から応援していたクラブへの加入となった。

「こんな終わり方になるとは思わなかった」

移籍完了後、ゴセンスは自身のSNSでフィオレンティーナへの別れを告げるメッセージを投稿した。

「2年前にフィオレンティーナでプレーする機会を得た時、とても幸せだった。そして時間が経つにつれ、その幸せはさらに大きくなった。この街は私たちの故郷になった」

「1年目は素晴らしかったが、2年目は信じられないほど苦しかった。それでも私はピッチでもピッチ外でも毎日すべてを捧げ、誰に対しても誠実に接してきた」

クラブ首脳陣への複雑な思いも吐露

ゴセンスは、突然の戦力外通告に強いショックを受けたことも明かしている。

「こんな形で終わるとは思っていなかった。なぜこんな短期間で状況が変わったのか、今も理解できない」

「チームから外すという決断は本当に辛かった。この物語にはもっと違う結末がふさわしかったと思う。クラブは選手に忠誠心や感謝、敬意を求めるが、それはクラブ側にも当てはまるはずだ」

「ポジションを争う機会は欲しかった。でも勝つ可能性すら与えられない戦いに意味はない」

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