ジェノアSDディエゴ・ロペス、審判への抗議で2週間の資格停止

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デ・ロッシも試合中から猛抗議

ジェノアのダニエレ・デ・ロッシ監督も、この判定には納得していなかった。

試合中にはベンチから抗議し、試合後には「世界中の誰一人としてファウルではないと思う人はいない」とする趣旨の厳しい言葉を残している。

ジェノアは最終的に2-0で敗れ、デ・ブライネのゴールに続いてヴェルガラにも追加点を許した。

審判側は判定に問題なしと主張

一方、イタリアの審判統括を担うダニエレ・オルサートは、主審マルコ・ディ・ベッロの判定を支持している。

審判側の見解では、デ・ブライネのゴールにつながった場面に誤審はなかったとされている。

ロペスは今回の件だけでなく、過去の判定についても不満を示しており、ナポリ戦での終盤のVAR判定や、ローマ戦でジェノアが退場処分を受けるべきだったと感じた場面にも言及していた。

管理人のひと言

今回の処分を見ると、ジェノア側の怒りがかなり大きかったことが伝わってきます。

ただ、審判団が判定を正当なものとしている以上、クラブとしては抗議と今後の対応を切り分ける必要がありそうです。ロペスの処分によって、ジェノアのフロントにも少なからず影響が出るだけに、ここからチームがどう立て直すのか気になります。

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