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バイエルン幹部が明言、ユベントス関心のゲレイロが今夏退団へ
ユベントスが今夏の補強候補として注視するラファエル・ゲレイロに関して、追い風となる展開が伝えられた。バイエルンの幹部が同選手の退団を認め、フリーで獲得できる可能性が高まっている。
ビアンコネーリはこれまでも実力者の補強に積極的に動いてきたが、移籍金を伴わない経験豊富な選手の市場も継続してチェックしている。そうした中で、今夏の移籍市場においてゲレイロは魅力的な選択肢の一人として浮上している。
ゲレイロはこれまでブンデスリーガで成功を収めてきた選手だ。ボルシア・ドルトムント、そしてバイエルンでプレーし、安定したパフォーマンスと高い戦術理解を示してきた。複数ポジションをこなせる万能性も大きな武器であり、最終ラインのさまざまな役割に対応できる点はユベントスにとって大きな魅力となる。
フロイントSDが退団を認める「ラファは我々のもとを去る」
『トゥットメルカートウェブ』によると、バイエルンのスポーツディレクターであるクリストフ・フロイントは、ゲレイロの退団について次のように語った。
「ラファは我々のもとを去る。簡単な決断ではなかった。彼は素晴らしい人物であり、多くの好ゲームを見せてくれた。非常に多才であることは彼の大きな強みの一つだ。だが、決断を下した時には選手に伝えると以前から話しており、今回それを実行した」
この発言により、ユベントスにとっては移籍金なしでハイレベルな守備者を獲得できるチャンスが明確になった。浮いた資金を他ポジションの補強へ回せる点も大きい。



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