【Football Italia】ユベントス対ラツィオ 採点

ユーベ

スパレッティ監督にも4.5点「まさに危機」

『Football Italia』は、スパレッティ監督に4.5点を付与。「今季最悪のパフォーマンス」と断じた。

前半は目を覆いたくなる内容で、後半も混乱が続いた。ユベントスの攻撃陣はオフサイドを6回取られ、試合を通じて何もかもうまくいかなかったと厳しく指摘している。

ユベントスはリーグ戦で直近5試合わずか1勝にとどまり、順位も8位に後退。記事は、チームが危機的状況に陥っていると結論づけた。

 

ラツィオ

ラツィオ:マンダス(6)、フロリアーニ・ムッソリーニ(6.5)、ストラーロ(6.5)、プロストゴーアド(7.5)、ヌーノ・タヴァレス(7.5)、フラッテージ(6.5)、ベラヤネ(6.5)、テイラー(6.5/69分デレ・バシル、7)、イスクセン(7/79分ラッツァーリ、採点なし)、ノスリン(6.5/69分ピナモンティ、6)、ザッカーニ(7.5/86分ペドラサ、採点なし)。

監督:ガットゥーゾ(8)。

最高評価の7.5点を獲得したのは、ヌーノ・タヴァレス、プロストゴーアド、ザッカーニの3人。

プロストゴーアドはザッカーニのクロスから豪快なヘディングシュートを決め、先制点を記録。ヌーノ・タヴァレスもイスクセンの追加点につながる見事な対角線のパスを通し、左サイドから攻撃を活性化させた。ザッカーニは先制点をアシストするなど、勝利に大きく貢献した。

ラツィオは誰一人として低評価を受けることなく、チーム全体が高いパフォーマンスを披露した。

ガットゥーゾ監督に8点!インテルと並んで首位

ガットゥーゾ監督は8点を獲得。ラツィオはここまでのリーグ戦7試合で勝ち点19を積み上げ、インテルと並んで首位に立っている。

記事では、ラツィオの好調は偶然ではないと評価。選手たちは自由にプレーしながら試合展開に応じて戦い方を変え、高い位置からのプレスと低いブロックでの守備を使い分けている。

ユベントスを圧倒したパフォーマンスは、勝利に値するものだったと称賛した。

管理人のひと言

ブレーメルとルクミが最低評価を受け、スパレッティ監督まで4.5点というのは、チーム全体の崩壊を象徴しています。直近5試合でわずか1勝では、優勝争いどころではありません。ラツィオとの実力差を突きつけられた今、ユベントスには抜本的な立て直しが必要です。

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