Sempre Milan
ヒラがミラン初ゴール!アタランタに3-2で勝利
ミランのマリオ・ヒラが、アタランタ戦で決めた加入後初ゴールへの喜びを語るとともに、チームが試合の主導権を失った理由についても分析した。
ミランはアタランタ戦で、試合開始から約60分の間に3点を奪い、優位に試合を進めた。ゴンサロ・ラモスがPKを決め、アドリアン・ラビオが今季4ゴール目を記録。さらにヒラがヘディングシュートを沈め、リードを3点に広げた。
しかし、その後はアタランタの反撃を受ける展開に。ジャンルカ・ガエターノのゴールで1点を返されると、終了9分前にはニコラ・クルストビッチにも決められ、ミランは1点差まで詰め寄られた。
終盤にはさらなる失点の危機も迎えたが、なんとかリードを守り切り、3-2で勝利を収めた。
試合後、ヒラは『Sky Sport』と『DAZN』のインタビューに応じ、激しい展開となった一戦を振り返った。
「ゴールを決めたときは感極まった」
まず、加入後初ゴールを決めた際の感情について語った。
「以前から話しているように、ミランにいられることが本当にうれしいです。チームは素晴らしく、全員が全力を尽くしていますし、いつも笑顔で取り組んでいます。一緒に仕事をするのがとても楽しい環境です。
私もすべてを出し切っていますし、チームメートも私を受け入れてくれています。ゴールを決めたとき、みんながものすごい勢いで祝福してくれました。私は感極まってしまいました。本当に素晴らしい瞬間でした」
ゴール直後にはチームメートが次々と駆け寄り、ヒラの得点を祝福。本人にとっても、ミランでの新たなスタートを象徴するゴールとなった。


コメント