レヴァンドフスキ、ミラン移籍浮上 ユベントスは撤退へ

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レヴァンドフスキ代理人がイタリア入り

ロベルト・レヴァンドフスキの代理人がイタリアを訪れ、ACミランと移籍に関する話し合いを行っていたようだ。

ミランは今夏、新たなセンターフォワードの獲得を目指しており、現有戦力以上に得点力を保証できるストライカーを求めている。その候補として以前から名前が挙がっているのが、今季限りでバルセロナとの契約が満了するレヴァンドフスキだ。

同選手はこれまでクラブキャリア通算600得点超を記録。バイエルン・ミュンヘンでは375試合344得点、バルセロナでも189試合119得点を挙げており、現代最高峰のストライカーの一人として知られている。

ユーベは高額条件を問題視

移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノは、自身のYouTubeチャンネルで現状を説明している。

「ピニ・ザハビはここ数日、極秘でミラノに滞在し、複数の移籍案件について話し合っていた。彼は多くのビッグネームを担当している」

その上で、ユベントスもレヴァンドフスキ側と接触していたものの、条件面が大きな障壁になっていると明かした。

「ユーベは現時点で、この取引を非常に高額だと考えている。特に年俸面の負担が大きすぎると見ている」

ミラン内部では賛否か

一方でミラン側も、完全に獲得へ傾いているわけではないようだ。

「ミラン内部では、少なくとも現時点でレヴァンドフスキ獲得について意見が割れている。クラブはまだ全面的には納得していない。ただし、コストを把握するための接触は行われた」

さらにロマーノは、今後も状況が大きく動く可能性があると指摘している。

「移籍市場が始まるまでにはまだ時間がある。イタリア行きの話がさらに進展するかどうかは、今後を見守る必要がある」

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