ローマ、16人のファンにスタジアム入場禁止処分…ファシスト式敬礼が問題に

ローマ

イタリアサッカーで繰り返される問題

スタンドでのファシストを想起させる行為は、イタリアサッカー界でたびたび問題となっている。

特にウルトラスをめぐっては、単なるスタンド上のジェスチャーにとどまらず、一部のグループについて組織犯罪や極右過激派ネットワークとの関係が検察当局によって指摘されてきた。

今回の処分も、サッカー観戦の場で政治的・過激主義的な行為を許容しない姿勢を示すものとなっている。

管理人のひと言

スタジアムは熱く応援する場所ですが、歴史的に重大な意味を持つ行為まで持ち込まれるのは別問題です。ローマのような大クラブだけに、今後もサポーター文化のあり方が問われそうです。

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