イタリア生活は「すべてが新しい」
ドイツからイタリアへ移ったばかりのウォルテマーデにとって、ピッチ外でも新しい環境への適応が続いている。
「僕にとってはすべてがとても新しいです。新しい国、新しい言語で生活していますし、新しいアパートも見つけなければなりません」
それでも、毎週のように新しいことを学んでいるという。
「毎週何かを学んでいます。ただ、まだ自分自身に満足してはいません。もっとできることを見せたいです」
ドイツ代表への思いと次なる大一番
代表活動については、ドイツ代表としてプレーできることへの喜びを隠さなかった。
「もちろん嬉しいです。ドイツ代表でプレーすることはいつだって素晴らしいことなので、とても楽しみにしています」
ただし、ウォルテマーデがまず見据えているのはユベントスの次戦だ。
「でも、その前に日曜日には重要な試合があります」
NEC戦で初ゴールを手にしたウォルテマーデは、欧州戦で得た自信を胸に、次の大一番へ向かう。
管理人のひと言
ウォルテマーデが「まだ自分に満足していない」と話しているのは頼もしいですね。初ゴールで安心するのではなく、イタリアでさらに成長しようとしている姿勢が伝わります。新加入選手だけに、ここからチームとの連係が深まればさらに面白くなりそうです。



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