【Football Italia】ユベントス対NECナイメヘン 採点

ユーベ注目

NECナイメヘン

ポルスター:4
ストーム:5
サンドラー:6(シュールス:5.5)
カバール:5.5(モンテイロ:6)
ビショフ:5.5(ガイガー:6)
ネイスミッチ:6.5
ルブルトン:5.5(ニュティンク:6)
トーマス:7
シェリー:6.5
タディッチ:6
リンセン:5.5(カース:5.5)

NECはトーマスが奮闘

NECの最高評価はトーマスの7点。ユベントス守備陣を相手に積極的に仕掛け、2度グラバラを試すシュートを放ったほか、ガッティをかわしてクロスを供給するなど、アウェー側で継続的に相手を苦しめた。

最低評価はGKポルスターの4点。9分のミスからユベントスに先制点を与えてしまい、PKやアライベコビッチのフィニッシュについては防ぐのが難しかったものの、控えGKにとって忘れたい夜になったと評価されている。

シュロイデル監督は6点

NECのロヒール・シュロイデル監督には6点。

チームのパフォーマンス自体が悪かったわけではなく、最後の決定的なパスを欠いたと評価された。ユベントスがこれほど高い決定力を見せなければ、オランダのチームにとってより寛大なスコアになっていた可能性もあるとの見方が示されている。

管理人のひと言

5-0という結果以上に、ニコ・ゴンサレスとグラバラが結果を残したことは大きいです。特にゴンサレスはゴールとPK獲得で攻撃をけん引し、グラバラも無失点で期待に応えました。苦しい時期が続いていたユベントスにとって、ヨーロッパリーグ初戦でこれだけ明確な結果を出せたのは大きな意味があります。

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