Football Italia
2点ビハインドからのドローに手応え “速さと混乱は別物”と強調
ルチアーノ・スパレッティ監督が、ラツィオと2-2で引き分けた一戦後、逆境下でのメンタリティこそがユベントスに必要だと訴えた。「プレッシャーの中で生きること、それを楽しむことが重要だ」と語り、困難な状況で自分たちを試す姿勢を強調している。
ユベントスは週半ばのコッパ・イタリア準々決勝でアタランタに0-3と敗戦。ボール支配率やチャンス数で上回りながら結果を出せなかった試合の記憶が残る中、この日も流れに反してペドロとグスタフ・イサクセンに決められ、0-2と追い込まれた。
それでも後半、マッケニーのヘディング弾と、試合終了間際のカルルの押し込みで追いつきドローに持ち込んだ。シュート数はユベントスの33本に対しラツィオは8本。しかし今季セリエAでは、失点に直結するミスが最も多いチームでもあるという皮肉なデータもある。



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