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アストン・ビラとニューカッスルが関心も インテルはカルロス・アウグスト売却に応じず
カルロス・アウグストにプレミアリーグから関心が寄せられているが、インテルはブラジル人DFを手放す意思はない。
『レ・インテリスタ』によれば、アストン・ビラとニューカッスル・ユナイテッドの2クラブが、同選手の動向を注視しているという。
モンツァ時代はウイングバックとして活躍したアウグストだが、クリスティアン・キヴ監督の下では戦術的に極めて重要な存在となっている。指揮官からはその高い汎用性が評価されている。
アレッサンドロ・バストーニの代役として3バックの一角に入ることも可能であり、フェデリコ・ディマルコの代わりに左サイドでプレーすることもできる。負傷者が出た際には右サイドで起用されたこともあるが、このポジションは本来の適性ではないと見られている。
アウグストの現行契約は2028年まで残っており、双方のビジョンが一致すれば契約延長の話し合いが行われる可能性もある。



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