Football Italia
油断は禁物、首位でも危険はすぐそこに
インテルはパルマを2-0で下し、首位の座を固めるとともに、2位ナポリとの勝ち点差を4に広げた。試合後、クリスティアン・キヴ監督は「セリエAでは常に危険がすぐそばにある」と語り、結果に満足しつつも気の緩みを戒めた。
この一戦は、先に行われた試合でナポリがヴェローナと2-2で引き分けた直後にキックオフ。インテルにとっては、週末の直接対決を前にリードを広げる絶好の機会だった。舞台はキヴにとって馴染み深いスタディオ・タルディーニ。簡単な試合にはならなかったが、前半終了間際、フランチェスコ・ピオ・エスポージトの落としに反応したフェデリコ・ディマルコがオフサイドラインを破り、均衡を破った。
後半には、アンジュ=ヨアン・ボニーが古巣相手にネットを揺らしたものの、ビルドアップ段階でのマルクス・テュラムのハンドによりゴールは取り消し。しかし直後、そのテュラム自身が抜け出して追加点を奪い、勝負を決定づけた。



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