ミランを悩ませる「9番」の問題
ミランは長年にわたり、チームの象徴でもある「9番」を背負うトップクラスのセンターフォワードを探し続けてきた。
しかし、近年は期待に応える補強を実現できないケースも少なくない。
過去15年間を振り返ると、ミランの9番として期待に応えた選手として挙げられるのは、フィリッポ・インザーギとオリヴィエ・ジルーが中心となる。
歴代9番に並ぶ厳しい現実
そのほかにも、アレシャンドレ・パト、アレッサンドロ・マトリ、フェルナンド・トーレス、マッティア・デストロ、ルイス・アドリアーノ、ジャンルカ・ラパドゥーラ、アンドレ・シウバ、ゴンサロ・イグアイン、クシシュトフ・ピョンテク、マリオ・マンジュキッチ、ニクラス・フュルクルクらがミランの9番を背負ってきた。
ラモスも現在、その「9番の呪い」と呼ばれてきた流れに直面している。
管理人のひと言
7500万ユーロ規模の補強で加入したラモスだけに、5試合1得点という数字は確かに気になります。ただ、まだシーズン序盤でもあり、ここだけで評価を決めるのは早いと思います。
一方で、枠内シュートなしが3試合続いている点は見過ごせません。アモリム監督の戦術とラモスの持ち味が噛み合う形を、早く見つける必要がありそうです。



コメント
あれ、CF7500万€使ったのに全然ゴール決められないじゃん?
最低でもシーズン20ゴールは決めないと割合わないし、モドリッチがいるにも関わらずパスを供給できる選手がいないからとか言わないよね?
中盤を補強する事だってできたわけだし、監督が望んでたCFを取ってもダメじゃねぇかよ。セリエA経験ないからとか言い訳は通用しないよ。そんな事今まで散々経験してきてそれでも且つゴンサロラモス取ってきたんだから、アモリムとオーナーも責任問題。こりゃ、1年もたんかもね