カルル、NEC戦へ意気込み「過去は変えられない」

ユーベ

コロ・ムアニを擁護

ゴールから遠ざかっているランダル・コロ・ムアニについては、チームメイトとして信頼を寄せている。

「ランダルのことはよく知っています。彼は努力を続けている選手です。今はゴールという結果が出ていないことも本人は分かっています。でも、ゴールが生まれれば、チームに大きな助けをもたらしてくれるでしょう」

「彼の今季について、僕には何の疑いもありません」

ユルディスやコンセイソンとの連係にも言及

攻撃陣にジェグロバやフランシスコ・コンセイソンが入った場合については、それぞれ異なる特徴を持っているものの、自身は適応できると説明した。

「2人とも非常に良い攻撃をします。クオリティーはそれぞれ違いますが、僕は彼らの後ろでプレーしながら、それぞれの特徴やピッチ上での動きに合わせて攻撃を組み立てます。2人のどちらとプレーしても、それほど大きな違いはありません」

また、テウン・コープマイネルスについても「とても穏やかで、よく働く選手」と評価。

「ロッカールームでは話したり、冗談を言ったりできる存在です。ピッチではフィジカル、技術ともにクオリティーがあり、左足から良いボールを出せます。今季も僕たちのためにベストを尽くしてくれるでしょう」

管理人のひと言

カルルの「過去は変えられない。重要なのは未来」という言葉は、今のユベントスに必要な姿勢だと思います。

サッスオーロ戦の敗戦を引きずるのではなく、NEC戦でどう修正するのか。特に守備面では、相手の攻撃力を警戒しながらチーム全体のバランスを取り戻してほしいです。

コメント