アッレグリがインテルを「本命」と評価
土曜日にはサン・シーロでインテルとの大一番を迎える。アッレグリ監督にとっては、昨夏に解任された古巣ミランの本拠地への凱旋でもある。
「このスタジアムでプレーするのはいつも素晴らしいことです。インテルとナポリは互いに激しく戦うチームです」
そのうえで、現在のスクデット争いについては明確な見解を示した。
「インテルがスクデットの本命です」
コモ戦では避けられたはずの2失点を喫したことを反省し、インテル戦では技術的なミスを減らす必要があると強調した。
「コモ戦では避けられた2つの失点がありました。もっと注意しなければなりません。直接対決は常に勝つのが難しい試合です」
「他クラブではなく自分たちに集中」
今夏のナポリは、まず選手を売却してから補強する必要があったため、他のセリエA強豪ほど積極的に資金を投じることはできなかった。
しかし、アッレグリ監督は他クラブとの比較をするつもりはない。
「他のチームを見る意味はありません。我々は自分たちに集中しなければならない。今いるスカッドには満足しています」
「今はシーズン終盤のラストスパートに向けた土台を作る時期です。一歩ずつ進んでいかなければなりません」
管理人のひと言
アッレグリ監督が「インテルがスクデットの本命」と明言したのは、かなり興味深いですね。負傷者が続出しているナポリですが、ここでインテルを相手に結果を出せれば、一気に流れを変える可能性もあります。逆に敗れれば、アッレグリ監督が語る「興奮か落胆か」が再び起こりそうです。



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