キヴ監督から特別な言葉は必要ない
昨季の成功によって野心を失わないため、夏の期間にクリスティアン・キヴ監督からどんな言葉をかけられたのかについても語った。
「特別なことは何もありません。監督から何かを言ってもらう必要はないと思います。僕たちはインテルのためにプレーしていることを分かっていますし、毎シーズンが、さらに多くのものを勝ち取る新たなチャンスだからです」
そして、強烈な言葉で自身のハングリー精神を表現した。
「常にもっと多くを求めています。僕が『飢え』を失う日が来たら、そのときはサッカーをやめます」
中盤ならどこでもプレー可能
昨季は中盤のさまざまなポジションでプレーしたスチッチ。自身が最も力を発揮できるポジションについて問われると、柔軟性を武器にする姿勢を示した。
「中盤ならどのポジションでもプレーできると思います。いろいろな役割で起用されることは、プレーするチャンスを増やしてくれます」
攻撃面での貢献を求められていることについても、「もっとゴールを決められるなら決めますし、アシストできるならします」とコメント。
ただし、最後に強調したのは個人の数字ではなく、タイトルだった。
「一番大切なのは、シーズン終了時にトロフィーを手にしていることです」
管理人のひと言
スチッチのコメントからは、個人成績よりもチームのタイトルを優先する姿勢が伝わってきます。中盤の複数ポジションをこなせるだけに、今季はさらに出場時間を増やしてインテルにとって欠かせない存在になってほしいです。



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