カーティス・ジョーンズ獲得へ前進、インテルに十分な資金力

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ジョーンズ獲得へインテルの動きが加速

インテルがリバプール所属のカーティス・ジョーンズ獲得に向け、交渉を継続している。

ファブリツィオ・ロマーノとマッテオ・モレットによれば、インテルは現在、ジョーンズ獲得に向けた取り組みに力を集中させているという。

ロマーノは「インテルがジョーンズ獲得に本腰を入れれば、実現できるだけの経済力がある」と指摘。フラッテージの退団によって、財政面だけでなく選手数の面でも、新たな補強に動ける状況になったと説明している。

現時点でリバプールへの正式オファーはまだ提示されていないものの、両クラブの接触は前日も継続。交渉そのものは進められている。

ジョーンズ本人はインテル移籍を希望

大きなポイントとなるのが、ジョーンズ本人の意思だ。

ジョーンズはインテルへの移籍を望んでおり、インテル側もこの状況を交渉材料としている。

一方、リバプールはジョーンズを安価で手放す考えはなく、インテルがスぺンスの獲得に支払った金額を下回らない条件を求めているという。

リバプールは一定の値引きに応じる可能性があるものの、最低でもスぺンスと同等額を希望。インテルとしては、選手がミラノ行きを望んでいることを最大限に利用して交渉を進める構えだ。

ただし、リバプールにはジョーンズを残留させる選択肢もあり、インテルが必ずしもジョーンズ獲得を他の補強の条件としているわけではない。

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