ルイス・エンリケはインテル退団へ
一方、ルイス・エンリケについては状況が大きく動いている。
モレットによれば、選手側にはクリスティアン・キヴ監督とクラブ首脳陣からのメッセージが「強く、明確に」伝わっており、ルイス・エンリケ本人もインテル以外の新天地を探すことが最善だと理解したという。
これにより、ルイス・エンリケとインテルが袂を分かつ可能性は極めて高くなっている。
ローマが最有力候補も金銭面で合意せず
移籍先として最も積極的に動いているのがローマだ。
ただし、現時点ではクラブ間の経済的な合意に至っていない。それでもローマが獲得を決断すれば、必要な条件を提示できるだけの余力はあり、交渉をまとめられる可能性があるという。
今回の最大のポイントは、ルイス・エンリケ本人が「インテルでの冒険は終わった」と理解していることだ。
インテルはルイス・エンリケの売却を進めながら、その一方でジョーンズ獲得に向けた交渉を継続。今夏のチーム編成は、ここからさらに動きを見せる可能性がある。
管理人のひと言
ジョーンズ本人がインテル移籍を望んでいるのはかなり大きいですね。フラッテージの退団で資金面にも余裕が生まれているなら、あとはリバプールとの金額交渉をどうまとめるか。個人的には、かなり現実味のある補強だと思います。



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