ローマではなくユベントスへの橋渡し役に
36歳のピャニッチは、ローマ、ユベントス、バルセロナ、CSKAモスクワなどでプレーし、2025年限りで現役を引退。その後は代理人へ転身している。
ボスニア・ヘルツェゴビナサッカー界での高い影響力とアライベゴビッチ一家との強い結び付きは、争奪戦を繰り広げたユベントスにとって大きな後押しとなったようだ。
一時は古巣ローマへの移籍を後押しする存在になるとも報じられていたが、最終的に勝利を収めたのはユベントスだった。
なお、ユベントスは3000万ユーロ+ボーナス500万ユーロでレバークーゼンからアライベゴビッチを獲得。チェルシーとの激しい争奪戦を制し、2031年までの契約を締結している。
管理人のひと言
ユベントスOBであり、ボスニアのレジェンドでもあるピャニッチの存在は非常に大きかったのでしょう。若い選手や家族にとって、信頼できる先輩から「ユベントスは良いクラブだ」と勧められれば、その言葉の重みは計り知れません。こうした人脈もビッグクラブの強さだと感じます。



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