デイヴィッドはトリノ残留を希望
ただし、ユベントスの次なるFW補強はデイヴィッドの去就次第となっている。
元リールのカナダ代表FWは、プレシーズンの準備を開始したばかりで、クラブがオファーを受け付ける姿勢を示しているにもかかわらず、本人は2026-27シーズンもトリノに残り、先発の座を争うことを望んでいるという。
デイヴィッドは1年前にフリー移籍でユベントスへ加入し、現在は年俸600万ユーロを受け取るチーム内でも高給取りの選手の1人となっている。
なお、ユベントスはバイエル・レバークーゼンの若手FWケリム・アライベゴヴィッチ獲得にも近づいている。
管理人のひと言
デイヴィッドの残留希望が、ユベントスの前線補強を大きく左右しそうです。
コロ・ムアニ獲得後も追加のストライカーを狙う姿勢は明確ですが、現在の攻撃陣の人数や給与バランスを考えると、誰かを放出しなければ次の一手を打ちにくい状況です。
個人的にはヴラホヴィッチ復帰の可能性が最も気になります。スパレッティ監督との関係性が鍵になるだけに、今後の動きから目が離せません。



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