ジョナサン・デイヴィッド、退団拒否でユベントスのFW補強が停滞

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デイヴィッド残留希望でユベントスの補強計画に影響

ユベントスはランダル・コロ・ムアニ獲得に続き、さらにセンターフォワードを補強する方針だが、その前にジョナサン・デイヴィッドの放出が必要になっているようだ。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ユベントスはデイヴィッドを売却できた場合、ジョシュア・ジルクゼー、マテオ・ペッレグリーノ、さらには元エースのドゥシャン・ヴラホヴィッチ獲得に向けた動きを加速させるという。

スパレッティはもう1人のストライカーを希望

コロ・ムアニの加入が決定的となったユベントスだが、ルチアーノ・スパレッティ監督は前線にさらなる補強を求めている。

現在、獲得候補の筆頭に挙がっているのはマンチェスター・ユナイテッドのジョシュア・ジルクゼーだ。

ユベントスとジルクゼーの代理人サイドはすでに前向きな接触を行っており、交渉は継続しているとされる。

ペッレグリーノ、ヴラホヴィッチも候補に

ユベントスはパルマ所属のマテオ・ペッレグリーノについてもクラブ間協議を実施している。

また、契約満了で今夏ユベントスを離れたドゥシャン・ヴラホヴィッチについても、スパレッティ監督は復帰を望んでいるという。

『ガゼッタ』は、スパレッティとヴラホヴィッチが現在も連絡を取り合っていると報じている。

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