Football Italia
ザニオーロとウディネーゼの対立が深刻化
イタリア代表FWニコロ・ザニオーロが、ウディネーゼで厳しい状況に直面している。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ザニオーロは現在も休暇中で、契約問題を理由にチーム練習へ合流していない。
このまま7月22日までに復帰しなければ、クラブから構想外の扱いを受ける可能性があるという。
新契約に不満でプレシーズン不参加
ザニオーロは2025-26シーズン終了後、ガラタサライからのレンタル移籍を経てウディネーゼへの完全移籍が決定。
その後、新契約で合意に達したと報じられていたが、正式なサインには至っていない。
同選手は契約内容の一部に不満を抱えているとされ、7月6日にメディカル証明書を提出してプレシーズン合宿への参加を拒否している。
現在もトスカーナ州フォルテ・デイ・マルミで休暇を続けており、チームへの合流を望んでいない状況だ。
7月22日がクラブ側の期限
ウディネーゼは7月22日からオーストリアのリエンツでプレシーズン後半の準備を開始する予定となっている。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、この日までにザニオーロが戻らなければ、クラブが同選手をチームから事実上締め出す可能性があると報じている。
ウディネーゼのフランコ・コッラヴィーノCEOは、
「現在も話し合いを続けています。解決策が見つかることを願いながら交渉を続けています」
とコメントしている。



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