スペンスがインテル移籍前進も争奪戦激化 リバプールらも参戦

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インテルが右サイド補強へ具体的な動き

インテルが、トッテナムに所属するDFジェド・スペンスの獲得に向けて具体的なアプローチを開始したようだ。

『TEAMtalk』の報道をもとに『Calciomercato.it』が伝えたところによると、インテルはスペンスの代理人と接触。クリスティアン・キヴ監督のもとでプレーすることに向け、25歳のイングランド代表DF本人も移籍に前向きな姿勢を示しているという。

なお、スペンスは2029年までトッテナムと契約を結んでいるものの、ロベルト・デ・ゼルビ監督の構想には含まれていないと伝えられている。

リバプールなどプレミア勢がライバルに

しかし、インテルの前には強力なライバルが立ちはだかる。

リバプール、ニューカッスル、エバートンもスペンスの獲得に関心を寄せており、プレミアリーグ勢との争奪戦に発展する可能性が高まっている。

インテルとしては、選手本人の意思を追い風にしながら交渉を進めたい考えだ。

ドゥンフリース後継者探しは難航

レアル・マドリーへ移籍したデンゼル・ドゥンフリースの後継者探しは、ここまで思うように進んでいない。

チェルシーとの争奪戦でマルコ・パレストラを逃したほか、加入間近とみられていたアナン・ハライリも、CONI(イタリア・オリンピック委員会)から競技資格が認められず、移籍が破談となった。

そのため、インテルは新たな右サイド補強を急いでおり、スペンスが最有力候補の一人として浮上している。

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