ミレ・スヴィラル獲得へ4200万ユーロ提示もローマ拒否 ユベントス大本命GKに暗雲

ユーベ

JuventusNews24

ユベントスがスヴィラル獲得へ大型オファー

ユベントスの新守護神探しが本格化している。

ルチアーノ・スパレッティ監督に絶対的な安心感を与えられるGKの獲得は、今夏の最優先課題のひとつ。ジョバンニ・カルネバリCEO率いるユベントスは、かねてから最大のターゲットとしていたローマのミレ・スヴィラル獲得へ動きを見せた。

ローマは4200万ユーロオファーを即拒否

『Sky Sport』によると、ユベントスはローマに対して4200万ユーロのオファーを提示したという。

しかし、ローマの反応は明確だった。クラブはこの提案を即座に拒否。昨季、圧倒的なパフォーマンスを見せたベルギー人GKを重要な戦力と位置づけており、簡単に放出する考えはない。

スヴィラルは昨シーズン、ローマのゴールマウスを支える存在として大きく成長し、欧州の複数クラブから関心を集めている。そのためローマは、ユベントスが提示した金額を大きく上回る評価額を設定している。

今回の最初のアプローチは失敗に終わったものの、ユベントスは引き続き状況を注視している。ただし、ローマ側の姿勢を考えると、交渉を進展させるのは簡単ではない。

代替候補はエミリアーノ・マルティネスとビカリオ

カルネバリCEOはスヴィラルだけに固執せず、複数の選択肢を準備している。

長期化する交渉や市場での競争を避け、プレシーズン開始時点で新GKを確保するため、ユベントスは以下の2人の候補とも接触を続けている。

エミリアーノ・マルティネス

アストン・ヴィラ所属のアルゼンチン代表GKは、国際経験と強烈なリーダーシップを持つトップクラスの存在。

チームにメンタリティと勝負強さをもたらせる一方で、金銭面では非常に難しい交渉になると見られている。

コメント