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アストン・ビラ幹部が移籍報道を一蹴
ユベントスが獲得候補に挙げているエミリアーノ・“ディブ”・マルティネスについて、アストン・ビラが今夏の放出を完全に否定した。
ルチアーノ・スパレッティ監督の新体制でゴールキーパー補強を目指すユベントスは、アルゼンチン代表守護神をリストアップしていた。しかし、アストン・ビラ幹部のダミアン・ビダガニー氏が、移籍の可能性を真っ向から否定している。
「今夏放出するつもりはない」
『365Scores』のインタビューに応じたビダガニー氏は、マルティネスの重要性を次のように強調した。
「ディブの将来は保証されている。彼は我々とともに残るし、今夏放出するつもりはない」
「チームには彼の献身と豊富な経験が必要だ。来シーズンのプロジェクトにおいても、非常に重要な存在だと考えている」
ユベントス行き報道を全面否定
さらにビダガニー氏は、ここ最近報じられていたユベントス移籍説についても明確に否定した。
「メディアで報じられているユベントス移籍のニュースは、クラブの本当の立場を反映したものではない」
「マルティネスは我々にとって非常に重要な選手だ。チームメイトとともに、これからも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることを期待している」
アストン・ビラはクラブの公式見解として、守護神を来シーズンの戦力として計算しており、現時点で移籍交渉に応じる意思はないことを明確にした。



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