40歳でも欠かせない存在
昨シーズンも示したように、モドリッチはピッチ上で依然として高いパフォーマンスを発揮できるだけでなく、「静かなリーダー」としてチームを支える存在でもある。
多くを語るタイプではないものの、その言葉と行動には重みがあり、再出発を図るチームにとって、その経験は何よりも貴重だ。
40歳となった現在でも試合のテンポを支配し、ゲームを読む力は健在であり、出場時間が限定されたとしてもアモリム監督にとって重要な戦力となるだろう。
また、クラブオーナーのジェリー・カルディナーレ氏も直接モドリッチと話し合いを行っており、クラブ内部での評価の高さもうかがえる。
今回の契約延長は単なる補強ではなく、モドリッチがミランのプロジェクトとクラブの未来を信じていることの証になると報じられている。
管理人のひと言
40歳という年齢だけを見ると驚きますが、モドリッチは「試合に出続ける選手」ではなく、「必要な場面で試合を変えられる選手」という価値があります。
若手が多いチームだからこそ、こうした経験豊富なリーダーの存在は計り知れません。契約延長が実現すれば、ミランにとって非常に大きなプラスになりそうです。



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