Football Italia
ユベントスがコートジボワール代表MFに照準
『La Gazzetta dello Sport』によると、ユベントスがトラブゾンスポルに所属する20歳のコートジボワール代表MFクリスト・イナオ・オライの獲得に関心を示している。
中盤の補強を進めるビアンコネーリは、有望株の確保に向けて動きを本格化させているようだ。
ブレントフォードの2500万ユーロ提示は拒否
オライにはユベントスだけでなく、フィオレンティーナ、RBライプツィヒ、ブライトン、ブレントフォードも関心を寄せている。
特にブレントフォードは2500万ユーロのオファーを提示したものの、トラブゾンスポルはこれを拒否したという。
前所属クラブのバスティアが将来の移籍金の20%を受け取る契約となっているため、トラブゾンスポルは2500万ユーロを上回る条件での売却を目指していると報じられている。
ケシエ&ゴレツカも候補、ただし優先は若手
ユベントスはフランク・ケシエとレオン・ゴレツカにも関心を示しているが、両選手は30代に差し掛かり高額年俸となるため、クラブは若手の獲得を優先する方針だ。
そのため、ケシエやゴレツカへの本格的なアプローチは、中盤の選手が退団した場合に限られるとみられている。



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