ヴラホヴィッチ残留へ急展開 ユベントスが“最後のオファー”提示

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ユベントスがヴラホヴィッチに最終提案

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ユベントスはドゥシャン・ヴラホヴィッチの引き留めに向けて最後のオファーを提示した。

セルビア代表ストライカーは今月末で現行契約が満了となるため、現時点ではフリーで移籍可能な立場にある。しかし、これまでのところ他クラブとの合意には至っていないという。

カルネヴァーリ新CEOが交渉を主導

ユベントスは経営体制を刷新し、ダミアン・コモリに代わってジョヴァンニ・カルネヴァーリが新CEOに就任した。

報道によれば、この新体制のもとでカルネヴァーリCEOがヴラホヴィッチ陣営にクラブとしての最終提案を送付。残留への可能性を最後まで探っているようだ。

年俸800万ユーロの新契約を提示

ユベントスが提示した条件は、ボーナス込みで年俸800万ユーロの新契約。

基本案は1年契約だが、クラブ側は2年契約についても協議に応じる姿勢を示しているという。

今月初旬にはコモリ前CEOが年俸600万ユーロの契約延長案を提示していたものの、ヴラホヴィッチはこれを拒否。しかし、その後も欧州のトップクラブから本人の希望条件を満たすオファーが届いていないことから、ユベントスは残留実現に一定の自信を持っていると伝えられている。

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