Football Italia
オルサート氏が今季5件の誤りを認める
セリエAの審判指名責任者を務めるダニエレ・オルサート氏が、2026/27シーズンここまでに主審とVARが犯した5つの重大なミスを認めた。
リーグ側とセリエA全20クラブの代表者は、ミラノ近郊リッソーネのVARセンターに集まり、今季から変更された判定プロセスについて議論。実際の映像を確認しながら、物議を醸した場面について説明が行われ、その中で4件のセリエAと1件のコッパ・イタリアの誤審が認定された。
ユベントス対アタランタでもVAR介入が必要だった
直近で誤りが認められたのは、先週末に行われたユベントス対アタランタだ。
ユベントスが1-0とリードしていた場面で、ピエール・カルルがジョナサン・ロウのシャツを引っ張ったプレーについて、オルサート氏は「VARが介入し、アタランタにPKを与えるべきだった」と認めた。
この場面は、コッパ・イタリアのフィオレンティーナ対ピサで起きた判定ミスと類似している。マテオ・ペッレグリーノがアントニオ・カラチョーロに引っ張られた場面でも、VARは主審に介入を促さなかった。



コメント