「ローマは優勝候補」ザッザローニ氏がインテル戦の内容を絶賛

ローマ

FC INTER1908.it

ザッザローニ氏「ローマは優勝候補になり得る」

『コリエレ・デロ・スポルト』のイバン・ザッザローニ編集長は、2-2で終わったローマ対インテルを振り返り、ローマの優勝争いについて言及した。

「ガスペリーニ監督の言葉を信じるなら、ローマがスクデットを狙えるチームなのかを知ることができるのは、20節を終える1月16日になる。しかし、昨日の前半だけを見れば、ローマを優勝候補と考えずにはいられない」

ザッザローニ氏は、ローマの先発メンバーを中心とした戦力について高く評価。一方で、チャンピオンズリーグとの両立によるターンオーバーや控え選手の起用、さらに負傷や突然の不運がシーズンを左右する可能性があると指摘した。

前半25分のローマは「圧巻」

ローマは試合開始から12~13人の主力を中心に圧倒的なパフォーマンスを披露した。

「クリスタンテらの最初の25分間は印象的だった。インテルはその勢いに対応するため、チーム全体を前へ押し出さざるを得なかった。その結果、非常に素晴らしい試合になった」

両チームが中盤にスペースを作りながら激しい攻撃を繰り返す展開となり、インテルも何度かチャンスを作った。しかし、ローマはマヌ・コネが再びゴールを決め、2点目を奪取。このゴールについてザッザローニ氏は「本当に素晴らしい。運動量もクオリティーも抜群だった」と絶賛している。

コメント