ローマでは反対運動も起きていた
ガスペリーニ監督は24歳のイングランド代表FW獲得を強く望んでいたが、一部のローマサポーターは過去の問題行動や暴力疑惑を理由に、クラブへ獲得を見送るよう求める署名活動を行っていた。
グリーンウッドは昨シーズン、マルセイユで26ゴール11アシストという見事な成績を残した一方、クラブ内部ではその態度に不満を抱く関係者もおり、退団を歓迎する空気があったと伝えられている。
管理人のひと言
26ゴール11アシストという数字だけを見れば、多くのビッグクラブが狙うのも納得です。ただ、ピッチ外の問題や高額年俸まで含めると、ローマが最後まで踏み切れなかったのも理解できます。フェネルバフチェにとっては大きな賭けとなりそうです。



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